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停止標示板。

2016/05/07

6日午前7時35分ごろ、埼玉県小川町鷹巣の関越自動車道上り線で、停車中のトラックにワゴン車が追突。ワゴン車に乗っていた東京都目黒区駒場1丁目、自営業森義孝さん(34)と、東京都中野区新井2丁目、会社員矢野耕法(たかのり)さん(28)が頭を強く打つなどして死亡、ワゴン車を運転していた東京都町田市、自営業男性(52)ら男女2人が顔面骨折などの重傷を負った。

県警高速隊によると、現場は嵐山パーキングエリア(PA)付近で、片側3車線の緩やかな左カーブ。死傷した4人が乗っていたワゴン車はレンタカーで、新潟県内で映像撮影の仕事を終え、東京方面に戻る途中だった。森さんは助手席、矢野さんは後部座席に乗っていた。

トラックは前橋市の会社員男性(26)が運転。助手席の同僚男性(19)とともに路肩に避難しており、けがはなかった。前橋市内の会社から坂戸市内の工事現場に向かう途中に走行不能になり、第2車線でハザードランプを点灯して停車していたという。

事故の影響で、上り線の花園―嵐山小川インターチェンジ(IC)間が一時通行止めとなった。関越道では5日夕から夜にかけて、高坂サービスエリア(SA)付近を先頭に最大40キロの渋滞が発生したが、事故当時はスムーズに流れていたという。

ワゴン車を運転していた男性は「路肩に人がいるのに気付き、前を向き直したらトラックが目前にいた」と話しているという。高速隊はワゴン車が前方不注意で追突した可能性があるとみて調べている。

故障車両のドライバーは報告と停止標示板の設置などやるべきことはしたのでしょうか。

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