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平ボディ車の悪天候時の運転は注意が必要!

2025.02.20

平ボディ車の悪天候時の運転は、特に注意が必要です。

平ボディ車を運転する際は、まず出発前に荷物がしっかりと固定されているか確認しましょう。
適切なロープやネット、ベルトを使用して、しっかり固定します。

それでも平ボディ車は荷台がオープンなので、積んでいる荷物が外れたり、落下したりするリスクがあります。

悪天候時に急発進や急ブレーキをすると、荷物が不安定になり、移動や転倒を引き起こす可能性もゼロではありません。

特に荷物が滑りやすい場合や不安定に積まれている場合、急な動きが荷物の落下を引き起こしやすいです。

もちろん荷物はしっかりと固定して積み込まれていますが、それでもいつ衝撃があって、荷台から落ちるかわかりませんから、安全に運転するに越したことはありません。 

特に雨や雪が降ると、路面が滑りやすくなります。
平ボディ車は積荷の重さによって走行時の安定性が変わるため、急発進や急ブレーキをかけると、タイヤが滑る可能性があります。

滑りやすい路面では、穏やかなアクセル操作とブレーキを意識しましょう。

そして視界が悪いと、他の車両との距離感や車両の動きが見えづらくなり、急な動きに反応するのが遅れることがあります。

平ボディ車は後ろの荷台が視界を遮るため、特に後方の状況確認は気を付けてください。

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